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氏名: 古澤 享
支部: 美德支部主催 さかずき支部所属

経歴

1989年 新潟県十日町市生まれ

 

3歳の頃から祖母の影響で電車に興味関心を持ち、新幹線の運転手になる夢を持つ子供でした。

 

高校時代に新たに「日本史の学校の先生になる」夢ができるが大学受験に盛大に失敗し『地元にはいたくないからとりあえず東京に行く』という軽い気持ちで就職もかねて上京。

 

その就職した会社がたまたま「情報通信業」の会社だったことがきっかけでこの業界に従事。特にこの業界に興味があったわけでもなく、理系脳でもなかったですが『仕事だから』ということだけで知識を習得し電話回線やネット回線の訪問営業職に就きました。

 

その後何社か転職はするもののずっとこの通信の業界からは離れず25歳の時にすでにあった株式会社PCM(当時は大阪に会社がありました)に転職。マネージャー職を経て27歳の時に前任より代表取締役を承継し現職。

 

この頃からBNIと守成クラブに入会しビジネス交流会というものに携わるようになりました。営業経験があったものの「マンパワーには限界がある」と感じ紹介のみで仕事が回る仕組みに興味を持ち、株式会社PCMの収益のすべてがビジネス交流会からの紹介で成り立たせることに興味を持つようになりました。

 

30歳の時にニーズマッチに入会。ニーズマッチ入会後に「わからないことがわからない人を助けたい」のコンセプトのもと月々1,000円からの通信環境周りサポートサービス『パソコンスマホ救急隊』を商品発売。各ビジネス交流会での『フロントサービス』として機能し新品中古パソコン販売・業務用コピー複合機販売・業務用携帯電話サービス・インターネット回線販売など当社の商品サービスのすべての入り口になっています。

 

2022年はニーズマッチに年間200回以上参加。会社の月の売上の6割以上をニーズマッチのご縁から頂けるようになり、単月でも700万円の売り上げを紹介のみで頂けるようにまでなりました。

そのニーズマッチでの活動のノウハウを「いまだニーズマッチでうまく活動できていない会員にもニーズマッチの良さを知ってもらいたい」という想いからニーズマッチの使い方勉強会として「ニーズマッチ活用&質向上委員会」をZOOMにて開催スタート。開催してから1年が経過するが延べ参加者が100名を超えています。

 

この委員会では「紹介が得られるテーブルPRの考え方」「商品サービスのフロントの考え方」など活動に直結するノウハウを提供しており即日役に立てる内容にしています。

 

この委員会を通じてニーズマッチ会員の皆様に少しでも「貢献」できればうれしく思います。

参加ご希望の方は、こちらからお申し込みください。 

 

また、美德支部へのご参加も大歓迎です。

美德支部のご案内は、こちらのホームページよりご覧ください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。