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氏名: ほぐしや じゅん
支部: ニコニコ支部

 

みなさんこんにちは!

ほぐしのJun's代表 ほぐしや じゅんです。

 

「心と身体を同時にほぐす」をテーマに、

練馬でタイ古式のサロンを運営しています。


タイ古式とは


タイで古くから医療行為として行われていた技術です。
人間の身体をめぐるエネルギーラインが7本あると考えられていて、そのエネルギーラインに沿って指圧することにより『気』の流れを本来の流れに取り戻すための技術です。


人間は元々、調子を崩しても、ケガや病気になっても自分で治すチカラを持っている(自然治癒力)と考えられています。

タイ古式はその本来持ってるチカラを取り戻すお手伝いの技術なんです。

『タイ古式に出会ったのは』

2015年の夏でした。
一緒に(当時はファミレスで)バイトしていた高校生の女の子が、掛け持ちで『タイ古式』のお店で働いていたんですが、その子の応援のつもりでお客さんとして受けに行ったお店の壁に『スタッフ募集』のひと言が貼ってあり、その日のうちに技術を教わるスケジュールを立ててました。

技術を習得し、お客さまを施術し始めて、わたしを指名してくれるお客さまに共通していたのは
『話しを聞いて欲しい』そんな方でした。

『じゅんちゃんが担当してくれる時、ラッキーって思うよ。だって話しを聞いてくれるから』

当時お世話になってたお店はカーテンで仕切られてるタイプでした。
『目の前のお客さまがしっかりほぐれること』に集中していたわたしは、お客さまのおしゃべりに相槌を打ち、『それは大変でしたね』とか『細かいところまで気にかけていらっしゃるんですね』と合いの手を入れながら、施術します。
すると、お客さまのおしゃべりは止まりません。

施術が終わると手技だけより、ずっと何倍も身体が軽くなると皆さま、喜んで下さいます。


『独立のきっかけ』

そんなある日、お店の他のスタッフに
『隣のお客さんが寝られないじゃない。ベラベラ喋るのやめなさいよ』と注意を受けます。

(喋っていたのはわたしじゃなくて、お客さまなのに、なんであんなに激しく言われなきゃならないんだ!と思ったのは事実です。)

そのスタッフに激しく注意を受けたことを先生もオーナーも止められず、わたしはそのお店をやめることになりました。


『目の前のお客さまをほぐすことに集中したい』

お店をやめることにはなりましたが、
「いつか自分のお店を持ちたい」とぼんやりと思っていましたが、

 

やめたことをきっかけに
「自分のお店はどんなお店にするか」
「どんなコンセプトにするか」

考えるきっかけになり、やめたことさえも感謝に変わりました。

 

その後、大事にすることとして、

・完全個室であること
・身体だけではなく、心も丁寧にほぐしたい
・定期的なメンテナンスでパフォーマンスupを

この3つをコンセプトに掲げて起業しました。


訪問やレンタルスペースなどでやっていくうち、
横浜・二俣川の脱毛サロンオーナーから
『空いてる時間を使っていいよ』と声をかけてもらいました。

そのサロンの認知を広めるためにニーズマッチに入会しました。
おかげさまで少しずつ皆さまに知ってもらうことが出来てきた頃、二俣川のサロンが閉店することに。
2023年5月末のことでした。


『また、出張訪問とレンタルスペースでの施術に戻るだけだし』

どうしようと落ち込むこともなくあちこちに顔を出してるうちに

ニーズマッチの古内明子さんと八丹秀樹さんのご紹介で、

練馬のお店のお話しを頂きました。

 

お話しを頂いた時、「酸素ルームを買った。施術ベッドもあるので、運用してくれる人を探してる」とのことでした。


最初に浮かんだのが(どう運用するかを、買ったあとに考えるなんて⁈)でした。『現地を見てから考えます』と冷静に返事をしたが、内心『早く、確かめたい。』そんな気持ちが湧いていました。

お会いさせて頂き、話してみるととても盛り上がり、

お話しをいろいろしていくうちに

・内装を好きなものに変えていい
・店名も『ほぐしのJun's 』を使っていい

などわたしのやりたいことをいくつか叶えて下さるカタチで、自分のお店を持つことになりました。

 

内装工事を経て、その内装のお披露目のためにオープン記念バーベキューも開催。
バーベキューは多くの方に足を運んで頂き、とても盛り上がりました。
感謝しかありません。ありがとうございます。


2023年10月17日にいよいよお店オープン。



『ご紹介のおかげで』



タイ古式との出会いから今現在でも

ご紹介のおかげで仕事が成り立っているのが分かります。


お客さまの声も頂けて、ありがたく思います。
(ニーズモール掲載もご紹介でした)

お客さまからも多くの声をお寄せいただいております。

https://g.co/kgs/5KnksD

https://www.b-cre.net/phone/

 

たくさんの方々とのご縁で今、お仕事ができていること、 本当に感謝です。

 

いろいろなことがあった中で、いつも前を向いて進んでこれた背景には、私自身の「確かめたい欲」が影響しているように思います。

最後に少し、私自身のことについてお話します。

 

『ほぐしや じゅんのルーツ』

 

幼少期の私は、「落ち着かない子ども」「なんでも確かめてみようとする子ども」で、そのことでよく母親から怒られていました。

 

例えば、家族で外食した際には、テーブルにセットされたつま楊枝が、何本入っているのか確かめたくて、テーブルにザッザーと広げて1本2本3本と数えながらつま楊枝立てに戻していく、なんてことは日常茶飯事。

しかし、数えているとは夢にも思わない母からすると、『退屈凌ぎにつま楊枝を散らかしている落ち着きのない子ども』にしか見えず、よく叱られたものです。

 

他にも、何事も『やってみなくちゃ分からない』と考えがちで、保険の営業をやっていた時も、上司にアンケートをたくさん取ってくるように言われれば素直に3日で50枚集めてくることも。


人生設計シュミレーションをひたすら300人の人に話しをしたり、クレーム対応で伺ったお客さまのところで話しが盛り上がり新しい医療保険をススメて、申し込み書を頂いてきたりと。『まずはやってみよう』と考えるくせがあり、『出来るか否かを確かめたい』と、いつも思っていました。

 

小さい頃は、なんでもやってみる、落ち着きのない子に映っていた私は、母から疎まれ、自分を否定気味で生きていました。

しかし、4年前に、そんな自分を受け止められる一つの転機がありました。

それが、4年前に父が亡くなる直前にした会話です。


『昔、オレが子どものころ持越(現在の伊豆市の地区名。父の出身地)で馬を飼ってたんだけど、農作業の準備のために小屋から出して、繋いであったんだよ。この縄を解いたらどうなるかなあと思ってサ。ちょっと縄を解いたら、馬がどっか行っちゃって。アニキに"繋いであった馬どうした?"って聞かれた時、アニキが怖くて思わず"知らない"って言っちゃったんだよ。』『どうなるかなあって確かめたくて』
そんな話を聞いて、血は争えないんだと妙に納得。

 

今は『どこまで出来るか?』を確かめたいという、素直な欲求に従って、失敗に見える事象も「経験1」と受け止めています。

 

まだまだ、わたしの『確かめたい!欲』は続きます。


どうやって自分のやっていることをみんなに知っていただくか、

どうやって健康で幸せな人を増やすか、

トライ&エラーしながら日々確かめています。

 

これからも、

『もっと身体がほぐれるには』

『もっと心がほぐれるには』

を追い求め、探究と研鑽を続けていきたいと思っています。

 

ぜひ皆様も、私の探求と研鑽の成果を確かめに、施術を受けてみてください。

そして、心と身体をゆったりとほぐし、皆様らしく輝いていくお手伝いをさせていただけたら、とっても嬉しいです。